ホンカのログハウスは、健康住宅として実証されています。
シックハウス症候群の元凶となるホルムアルデヒドなどの揮発性科学物質について、ホンカのログハウスはすでに検査を行っています。
検査方法は、厚生労働省指針値の検査と同じ方法により、ホンカのログハウスにおけるホルムアルデヒドなどVOC(揮発性有機化合物)7種類の濃度検査を行いました。
測定物件はホンカ・デザインセンターにあるモデルハウス、ライカスとアロミの2棟。
いずれも住宅機器、家具調度類も完備したものです。
検査結果は、ホルムアルデヒドが厚生労働省指針値の0.08ppmに対しわずか20%の0.016ppm。他の種類は定量限界以下(ほとんど無いか限りなく少ない、検出限界を超えた数値)となり、ホンカ・ログハウスの健康に対する安全性が実証されました。
検査機関:シックハウス検査センター
採取期日:2003年1月23日〜24日の24時間 |